みどりのほし

趣味をメインに多くのジャンルを浅く広く書きます。

ダーツ上達方法!AフライトからAAフライトになるための練習!体の使い方編

今回も上達するための方法をざっくり書いていきます。詳しく技術のやり方というよりは考え方などをメインに書いていきます。少し難しい話もしますが、初心者の方にも参考になると思うので呼んでみてください。私の経験の話がメインですので読者の方に合わないことかもしれませんのでこんな考え方もあるんだなぐらいに思っていただいて大丈夫です。

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自分のフォームを理解する。

ダーツは基本的には自分の体を思ったように動かせば良い競技だと思っています。Aフライト以上の人は投げた瞬間に「入った」と思うこともありますよね。その回数を増やすことがアベレージアップに繋がります。

 

ダーツを長くやっているとプロ選手の動画や上手な人を参考にしてフォームを作っているという人も多いと思います。そうしてできあがったフォームをしっかりと理解していますか?自分のフォームを理解することで多くの技術を取り入れることも可能です。

 

フォームを細分化する

初心者の人には1スロー全体を良くすることを意識して投げたほうが良いと前のプログで書きましたがAフライト以上を安定させてAAフライトを目指すのであれば細分化は必要です。どこで構えるか、どこに引くか、どこで離すか、1つ1つの動作を分けて理解することで安定に繋がります。

 

細分化といってもベストではなくベターな位置

前にも書きましたがフォームを決めることは良くないです。毎日からだのコンディションが違うので同じと思っていても1スローの流れの中では毎回誤差が生まれてしまいま

す。それが嫌で無理にいつもの位置に持っていこうとすると体に違和感が出てイップスの原因にもなってしまいます。フォームに幅を持たせることが上達や安定に繋がります。

まず考え方としては自分のフォームの基準を作ります。例えば、スタンスはクローズでセットアップは目とかぶる位置、引く位置は頬に当たるくらいとダーツをなげ始める際に毎回そこからスタートします。(日ごろの練習で自分にあった位置を探してください)

体のコンディションが普段に近い場合はそのまま投げて良い感覚で投げれると思います。ですが、日によっては全然感覚が良くないという日も出てくると思います。そこではフォーム変えてをみるのが1つの方法です。もちろんガラリとすべて変える必要は無いです。先ほどの例で言うと、クローズスタンスを少し変えるや、左足の位置を変えたりセットアップの位置を左右に動かすなどです。毎回同じフォームで投げようと意識している人のアップにかかる時間は長いと思います。たぶんですが、体が勝手にその日のフォームになるまでの時間がアップにかかる時間だと思います。ですがこれを頭で理解しているとどうでしょうか?感覚が悪い日を多く経験しているとパターンが分かってきます。矢が目標より下に行ってしまう日は右足と左足の感覚を狭くして投げると調整できるなどその人自身の頭と体で調整できます。これがアベレージの安定ではないでしょうか?

フォームを固定することは決して悪いことではないですが、毎回ベストなコンディションでダーツは投げれないと思います。感覚が悪い日こそ良くなるにはどうしたら良いのか頭を使いながら投げると上達に繋がります。

さらに詳しい例などは、また後日内容が整理できたら書きたいと思います。

                

細分化の練習方法

気になる細分化の練習方法ですが、スロー(ゆっくり)で素振りすることです。鏡を見ながらやるのがなお良いですが鏡が無ければ必要ないです。

ゆっくり体を動かすと体に対する違和感や痛みなどがダイレクトで伝わります。もちろん理想のフォームを作る練習なので現実にそうなるかは分かりませんが理想と現実を近づけるのが大切です。

やり方は、ただゆっくり素振りをするだけです。時間は10秒~30秒ぐらいだと思います。セットアップから引ききりの位置までものすごくゆっくり引きます。体に少しでも違和感があるようなら別の引き方をして違和感が極力無いようにします。リリースの時も同様で、離したい位置で離すためにはどの位置から、どの指から、離し始めて矢はどのような向きで飛んでいくかイメージをしながらやってみてください。これも違和感があってはいけません。違和感があるということは実際の動きではそのような運動ができないということになります。

はじめのうちはとても難しいと思いますが何事も練習です。この練習では自分の体に対する感覚やイメージが成長すると思います。毎日10分ほど練習すると同じようにやっていても日によって違和感が出るポイントやタイミングが違うのが分かってくると思います。それが上記で書いたようなフォームに幅を持つということに繋がります。

                   

初動が大切。体を動かして投げる。

ダーツにおいて体を動かすのは悪いとされていますが、私の意見はまったく別です。なぜなら体を動かさないと難しいからです。上記の練習方法でゆっくり素振りをすると書きましたが、一番違和感が出るところは引ききりから腕を前に出す時ではないでしょうか?(私の意見です。)

腕を前に出すときに腕の力だけでやろうとするとどうしても力が必要になります。そこで必要なのが身体全体で投げるということです。引ききりから腕以外の場所を先に動かして素振りしてみてください。たぶん凄く振り易いと思います。理由の詳しいことは分かりませんが、経験上は<>u初動に反動をつけているからだと思います。普通のスローの場合はテイクバックはグリップを握りこむというのがそれにあたると思いますが。それに身体の反動をつけることが楽に身体を使うコツにも繋がります。

トッププレイヤーを例にすると、フィル・テイラーは引ききりから少しだけ肘が下がると同時に眉毛を上げることで初動になっていると思います。エイドリアン・ルイスは身体が前に少し動くのとグリップを握りこむことと顔が少し上がるのが初動です。ギャリー・アンダーソンは投げるときに顔を少し後ろに引きます。マイケル・ヴァン・ガーウェンは投げるとき顎が少し上がります。

このようにトッププレイヤーも初動を腕以外のところで取っているケースが多いのではないかと考えています。実際にまねをしてやってみると振り易いです。

体を固定することがよしとされていますが、実際は固定しないほうが体に楽で力の伝わるダーツが投げれるのではないでしょうか。

 

 

今回はダーツを投げるときの体のついて書いてみました。書きたいことは他にも山ほどあるのですが、書く内容の整理がついてから書いていきます。私の経験での内容が多くなっていますので、絶対だと思わずに一度試してみるくらいの軽い気持ちで参考にしてみてください。

 

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