みどりのほし

趣味をメインに多くのジャンルを浅く広く書きます。

ビリヤード上達法、初心者から上級者まで大切なことは基礎練習。まっすぐ見るのは難しい。厚みが大切

最近ビリヤードを本格的に始めました。基本的にはキャロムのスリークッションをやっていますが、ポケットビリヤードもプレイ時間の2~3割はやっています。

プロのビリヤード選手に教わる機会があり、スリークッションもポケットビリヤードも違う競技とは言え、同じビリヤードで共通点も多いです。種目特有の上達方法もありますが、ビリヤードの基礎をしっかり抑えることがとにかく大切らしいので実践しています。

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思ったところに撞くことが基礎

当たり前のことですが、ビリヤード競技において自分の力で操作できるのは手玉だけです。それを思った通りに撞くことが初心者から上級者まで一番大切なことだと思います。複数の競技があるビリヤードですが、手玉しか自分で動かせないというのは共通しています。それをいつも心がけて練習していきましょう。

 

厚みが基礎だけど一番難しい

どの競技も厚みが大切です。ポケットなら的球を入れる、スリークッション思ったところに動く厚み。上級者になると穴振りなどさらに細かい厚みからひねったとき厚み、手玉のスピードや台のコンディションによって変わってしまいます。私自身、上級者と言うにはほど遠い実力しかないですが、プロ選手からの話もあるので参考にしてみてください。

 

センターショットはとても難しい

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初心者に向けての上達方法です。誰しも上達するための基礎練習としてセンターショットをしている、していたのではないでしょうか?

はじめたての頃はなかなか入らないですよね。もちろん私もそうでした。私が始めた手の頃、入らないから数をこなして覚えると思ってずーっと撞いていると、上級者の人から「まっすぐ置けてないよ!」とアドバイス。何を言ってるんだこのおっさんは?と思った記憶があります。

そこでまっすぐ置いてもらって、衝撃を受けました。第一印象はこれをまっすぐ撞いて入るはずが無いと思うほどずれていました。セットされた場所から撞くと、案の定はずします。やっぱりまっすぐ置けてないじゃないか?と思いました。ですがさらに上級者からアドバイス。「キューをまっすぐ振れてないよ?」

そこでさらに混乱します。そこからあれこれあって何とか入るようになりましたが、初心者のうちはセンターショットを置くだけで難易度が高いと思っています。

フォームの修正方法はまたの機会に詳しく書きますがここで大切なのは、まっすぐ見えないものをまっすぐに見えるようにするということです。

 

日によって厚みが変わる

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中級車から上級者に向けての話です。私自身ができることではないですがプロからの話ですので参考にしてみてください。

スリークッションではひねる球が多く存在します。ポケットビリヤードでもネクストを考えるとひねりが必要になってくると思います。

いつも通り思ったように撞いたのに厚みがずれてしますと感じることも多くあると思います。それはコンディションが大きく影響しているようです。

そんなの普通じゃないか。と思うかも知れませんが、数十年ビリヤードをやっているプロ選手でも「厚みを取るのは難しい」というほど難しいもののようです。

キュー自体のみこし、ひねったときに出るカーブは日によって違います、身体の動きも日によって違うので、最終的にはどれだけ基礎練習をしたかが大切なようです。

現に私自身は実力不足で自分ま間違えたのか台の影響でずれたのかが理解できていません。

日によって変わるんじゃ練習しても意味ないじゃないかと思うかも知れませんが、そんなことは無く、練習しているとコンディションに合った構え方やストロークを覚えていくようです。(私も数年後には・・・)

 

今回は軽く厚みについて書いてみました。最近はビリヤードにはまっていてあいている時間のほとんどはビリヤードをやっています。1日5時間ほど・・

上達していく上で実践していることやプロ選手や上級者から受けたアドバイスを書いていきます。よろしくお願いします。