みどりのほし

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ビリヤード上達法!初心者向け実践してきた基礎練習フォームの安定。素振りの重要性

ビリヤード上達方法を始めたての人に向けて書いていきます。私自身ポケットビリヤードはB級そこそこのレベルしかないのであまり詳しいことは書けませんがプロのビリヤード選手に教わって1ヶ月ほどでB級になるための練習方法を紹介します。もちろん技術が上がるスピードを競う競技ではないのですぐに上達することが必ずしも良いことではないですが、競技をする上で上達したいと誰もが思うと思います。参考にしていただければ幸いです。

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基礎練習がすべて

基礎練習と聞くと初心者の人がすることや、アップですることと考える人が多いのではないでしょうか。実は違うようです。基礎練習のレベルはそれぞれ異なりますが初心者であろうとプロであろうと練習することは基礎の積み重ねです。はじめはまっすぐ手玉を転がすことから始まり技術が身についてからは球何個分引く、押すなどその人のレベルに合った基礎練習を積み重ねていくのが結局一番上達が早いようです。

 

フォームを固定する

かっこいいフォームで撞きたいと始めたての頃は誰しも思うとおもいます。もちろん私もそうでした。幸い私はプロ選手に教わったので真似をするところからはじめました。ビリヤード以外の競技での経験もあったので、きれいなフォームと良いフォームが違うということは理解していたのできれいなフォームというよりはスムーズな動きができるフォームを心がけてフォームを作っていきました。

ビリヤードの難しいところでもありますが、状況によってフォームが変わってしまいます。手玉の距離が遠いときは前のめりになって撞かなければいけないですし、レール際ではレストが変わります。上下左右を撞くときにも多少の違いは出てくると思います。すべての状況で同じフォームでつくのではなくわせ自分の土台のフォームをその場に合て崩して使用するというのがとても大切なことだと考えます。

 

素振りが大切

ビリヤードに素振りが必要かどうかは議論になるかもしれませんが、私は推奨します。教わったプロはスリークッションのプロなのですが、スリークッションの盛んな韓国に遠征に行った際にみんな素振りをしていると言っています。もちろんやり方は人それぞれで合う合わないはあると思いますが、私自身素振りはとても大切なことだと思いますし、実際にフォームの安定と力が伝わるフォームになっていると日に日に感じています。

 

練習方法

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鏡などがあればより良いですが無くても大丈夫です。まずは何も気にせず自分がまっすぐだと感じるところに振ってみます。本当にはじめたての人はまずキューを振るということになれる練習です。とても大切なことなのでぜひやったほうが良いです。

 

キューを振ることに慣れてきたら鏡がある場合は鏡を正面にして素振りをしてまっすぐ振れているか確認して振れていない場合はまっすぐになるように調整していきます。鏡が無い場合はビリヤード台の四辺にポイントがあるのでその上にキューが重なるように構えてキューと台のポイントが重なるように振る練習をします。左右のずれはこれを繰り返すことで調整していきます。

 

上下のずれは鏡がある場合は鏡を横にして台と平行にキューが動くように振ります。鏡が無い場合は台の四辺で構えてキューを持っている手を台と離さないように振ります。(台に沿って振る)

 

どちらの練習も違和感があると思いますし、実際にプレイしている上では上下左右を撞くことが多いのでできないことも多いですが、フォームの安定という点ではとてもよい練習です。

さらに慣れてきたら空のペットボトルなどを置いて口の部分に触れないように振ってまっすぐ振れているか確認することもできます。素振りの練習の基本はできるだけ大きくできるだけ強く振ることです。やっていくと弱い球を撞くときにうまくいかないなど素振りの仕方を変えていっても良いですが、はじめのうちはできるだけ大きくやることが重要です。

 

フォームを安定させるための素振りについて経験もふまえて書いてみました。私自身は始めたての頃は毎日2時間素振りをしていました。今でも1日30分~1時間ほどの素振りをしています。さすがにこんなにする必要は無いですが、自分のペースで10分でも素振りの時間を取ってみると上達の手助けになるのではないでしょうか。

その他ビリヤード関連のこともこれから書いていきますので良かったら読んでやってください。